オーダメイドのため事前に必ず採寸作業が必要です。

採寸箇所は①~⑧の全8カ所。

 

 

ご注文者様で採寸をしていただき数値をお知らせくださいませ。

採寸は初めて行うの方も多いと思います。

不安がある場合お越しいただく事が可能な方はこちらで採寸いたします。

 

同犬種でもサイズには必ず個体差があります。

より正確に数値を把握するために写真を撮影していただき測った数値といっしょにお送りくださいませ


※上図はクリックまたはタップで拡大されます。


【 採寸箇所 】

※画像をクリックすると拡大されます。

 

ワンちゃんは体毛に覆われているので本当の骨格や関節の位置が分かりづらいです。

そのため、肩の位置などは思っていたところと違ったりします。

【図1】の骨格の画像を参考に、測り始める前にまずはワンちゃんの体を良く触わり、位置をしっかり確認できてから作業を行うことが上手く採寸するコツです!!

【図1】

※画像をクリックすると拡大されます。



【 撮影する画像について 】

写真を4枚撮影してください。

撮影時は採寸時と同様にワンちゃんを立たせてから行い、下記参考画像と同じアングル・構図で撮影してください。

下記の様なアングルは参考にならずNGです。

(※寝たきりで支えを作っても体が安定しない場合は、横になったままでメジャーを同様に合わせて撮影してOK)

(※横になったままの場合できるだけ体をまっすぐに伸ばして撮影してください。難しい場合はご相談くださいませ。)

撮影前にNGパターンと撮影時のコツをお読みくださいませ

撮影した画像はご注文時に必ずごいっしょにお送りください

※「NGパターン」と「コツ」はクリックまたはタップで拡大されます。

【さっそく撮影してみよう!】

【1枚目】

 真横向き1。

 車椅子の車高・背中バーの高さを決めるに重要です。

 メジャーを地面(床)に垂直におろす。

 体にくっつけてかざした状態で撮影してください。

 ワンちゃんの体はねじれたり腰が落ちすぎたりせず

 まっすぐ横向きにして下さい。

 カメラはワンちゃんの高さに構え真横から撮影してくださ い。


【2枚目】

 真横向き2。 

1枚目と同様の方法です。
メジャーの位置を太腿あたりに構えます。

太腿の付け根の高さが分かるように撮影をしてください。


【3枚目】

真横向き3。

1・2枚目と同様のアングルと姿勢のまま。

肩関節と後足つけ根部分を結ぶようにして地面(床)と平行にメジャーを構える。


【4枚目】

真上からの向き。

立たせたまま体の一番太い部分にメジャーを真っ直ぐにあてる。

ダンボールや板がある場合は、両側からからだを挟みより数値が分かりやすいように撮影してください。


TEL/FAX

082-225-7885

(受付:10時~19時)不定休

※作業中・出張時は電話に出られないことがあります

ご注文いただいたワンちゃんのご紹介はこちらのブログに掲載しております。


広島県で犬の車椅子をオーダーメイドにて製作しています。

 

ツトメギワクースの犬の車いすはヘルニア・変性性脊髄症(DM)・シニア犬・寝たきり・老犬介護などでのリハビリ・筋トレ・適度な運動ができペットにとっての生活の質の向上が期待でき、飼い主さんの負担軽減にもつながります。