犬の車椅子は、最初のうちは歩かせては調整の微調整を繰り返す事が必要です。
オーダーメードであっても、採寸だけでは状態にピッタリ合わせて作る事は非常に難しいのが現状です。日々のご利用の中でワンちゃんに合った
の工夫が必要になってくると思います。ワンちゃんは人間よりも老化スピードが早いので状況も日々変化します。
そのため
体重の増減・その日の体調によって1番楽な姿勢でお散歩が出来る様に調整してあげてください

 

そのためのご相談や改造などは、ご購入後でもいつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 


【発送でお届けした購入者さまへ】

 納品後は、使用時の様子を確認させていただきますので動画や画像を添えて使用状況を必ずご連絡くださいませ

 状態によって調整が必要な場合無料でお直しいたします。

 ※その際の片道送料はお客様負担となることをご了承お願いいたします。

 

 


装着方法と手順について◆

 

 ① あらかじめベルトAとCはバックルを外しておく。

   Bの開閉式背中バーも開けておく。

   (Bがベルト仕様の試乗車の場合Bのバックルも外しておく。)  

 

 

 ② わんちゃんを抱き上げ(2輪の場合はお尻を持ち下半身のみ持ち上げ)てEのレッグリングへ後足を通   します。

 

 ③ ベルトAとBのバックルを止めてアジャスターで長さを調整する。

 

   Aは胸骨あたりにくるようにし絞めすぎないように注意する。

 

 

 ④ Bのバックルもしくはバーをとめてベルトの場合はアジャスターで長さを調節する。

 

 

 ⑤ DのアジャスターでEのレッグリングの高さを調節し腰の位置を決める。

   (歩きずらそうな場合は高すぎるか低すぎなのでスムーズに歩ける高さを探ってみてください。)

 

 ⑥ 後足が動かない場合は後足首を持ち、Gの後足吊ベルトに足首を通してつりさげる。

   (後足が動く場合は利用しなくて大丈夫です。その場合邪魔になるようなら取り外して保管してくだ    さい。)

 

 ⑦ Fのアジャスター部分で長さを調整し吊り下げた後足の高さを調節する。

 

 

A:胸前ベルト

 

B:背中バー

 

試乗車はベルトの場合あり)

 

C:腹ベルト

 

D:レッグリング調整アジャスター

 

E:レッグリング

 

F:後脚吊りベルトアジャスター

 

G:後脚吊りベルト

 


TEL/FAX

082-225-7885

(受付:10時~19時)不定休

※作業中・出張時は電話に出られないことがあります

ご注文いただいたワンちゃんのご紹介はこちらのブログに掲載しております。


広島県で犬の車椅子をオーダーメイドにて製作しています。

 

ツトメギワクースの犬の車いすはヘルニア・変性性脊髄症(DM)・シニア犬・寝たきり・老犬介護などでのリハビリ・筋トレ・適度な運動ができペットにとっての生活の質の向上が期待でき、飼い主さんの負担軽減にもつながります。